2007年11月24日

おはようございます

おはようございます。

一夜明けて、今日も晴天です。

今日は内容より結果。
90分以内で絶対に勝ちます。

まだ諦めませんよ。何があるかわかりません。

最後まで全力少年です。
posted by TK at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

負けました

負けました。

正直、切ない。

ボールの支配率は6:4、いやそれ以上の局面もあった。
決定的な「形」は圧倒的にうちの方が多かった。
どれか1本、決まっていれば・・・
ときおり、カウンターでヒヤッとする場面はあるものの、点を取られる気もしなかった。

失点も、綺麗に決められたわけでもなく、ゴニョゴニョという間に押し込まれた、という感じ。出だしが悔まれる。

それでも負けは負け。サッカーの世界は厳しい。

これも、初出場と、そろそろ上げて上げようか、というチームと、サッカーの神様が判断したのだろうか。

バンディオンセ神戸。老獪で非常に良いチームでした。
点が取れそうで取れない。くそぉ。。。

意気消沈している暇はない。
町田らしい、高い個人技と細かいパス回しによる美しいサッカーは十分できた。
とにかく明日、90分以内で絶対に勝つこと。

明日は静岡FC。

清野とこんなところで対戦することになるとはな。
ファン感で、相棒の熊林は「パグ!」って言われてたな。
入団したての頃。懐かしい。

チームが泊まっているホテルを知っている人。
私の部屋は、323です。
事務局長と語る会、いつでもOKです。(笑)


posted by TK at 17:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着きました

思ったより遠かったー

先ほど、到着しました。
明日は6時起き。

とりあえず、寝ます。。。
posted by TK at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

出発にあたって

いよいよ私も時刻は0時をまわって本日の21時、町田を出発します。到着は深夜だな。
たぶん書く時間がないと思いますので、今のうちに書いておきます。

まずは、何度も書いていますが、沢山のご寄付を頂戴し、本当に、本当にありがとうございました。御陰様で心置きなく遠征に出発することができます。
皆さんの期待をヒシヒシと感じます。

また、今回の遠征に関しては、寄付だけではなく、スポーツドリンクやゼリーの差し入れ、コカコーラさんからの水(現地で選手は水道水を口にしません。「おお!Jリーグみたい!」と某Jリーグ経験者からメールがきました^^)、昼食のお弁当は、スクール生のお父さんの関係で格安で手配ができましたし、トレーナーも2名来て頂きましたし、練習グランドは、FC町田出身の名古屋グランパス飯島さんのご協力を頂いたと聞いています。いろいろな方のご協力によって、今回の遠征が実施されることを重ねて御礼申し上げます。

私自身、このチームに関わるようになって6年、常に目標であった大会です。
関わった当初、「町田にJリーグクラブを作りたい」と言うと鼻で笑われたものです。
「そんなの無理だよ」と。それが6年かかりましたが、やっと、ここまできました。
なんとか勝ちたい。勝って町田に帰りたい。ここからが本番です。


私の後輩が、あるプリントをくれました。別件で。
そこにはこう書かれていた。

アメリカ独立戦争の英雄、トマス・ペインは、彼の同志に向ってこう言ったそうです。
「この戦いはわれわれのため、きみたちと私のため、われわれの子孫のためなんだ!
われわれは創業者だ。新しい世界を創りつつあるんだよ!」

とても胸に残りました。私も同じ心境です。

今、400名もの子どもたちが、ゼルビアサッカースクールに通って来てくれます。
この中の多くの子どもたちが、将来、サッカー選手になりたいと思っているでしょう。
彼らが大人になった時に、町田にJリーグクラブがあったらどんなに素晴らしいだろう。この大会がその第一歩になる。

僕たちの夢は、たんに僕たちの夢だけではなく、未来の子どもたちの夢です。
町田の子どもたちに夢と感動を与えたい。

町田は、昔から決して環境が恵まれていたわけではないと思います。
それでも先達方が全国で結果を残してきたのは、一つには情熱であったと思います。
環境の良い地域は他に一杯あったと思います。それでも負けなかった。
その魂を受け継ぎたいです。

そして、このチームは市民チームです。企業チームでもないし、行政主導でもでもありません。一つ一つは小さくとも、その熱い思いが結集したチームです。
現地に行かれる方も、残念ながら行けない方も、思いは一緒です。
同志の皆さん。創業者である皆さん。新しい世界を創りましょう!

この目に焼き付けてきます。

それでは、行ってきます。



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2007年11月21日

クラブ運営のモノサシ

どうも風邪が治りません。熱と頭痛に悩まされている世界のこもちゅうです。アレ?^^;;;
どっかで聞いた出だしのセリフだな。

監督は本日から合流。無事、着いたでしょうか。

お昼休みを利用して、銀行に行かないといけないのですが、寒いし頭痛いしで止めました。
なんとかしてくれー
今日こそは医者に行こうと思うのですが、時間がない。薬局で買った薬も家に忘れた。困った。

さて、私が事務局長に就任したのは2002年だったと思いますが、2003年には、東京大学運動会のスポーツマネジメントスクールを受講しています。

その際に、沢山のことを教えて頂きましたが、中でも、山本先生のお話はいまでもゼルビア運営の根幹をなしています。
集まったお金を全部、チーム強化に使ってはいけない。チーム強化とその強化を支える収入源を増やす仕組み作りとのバランスが大事だ、というもの。
私が書くとこんなことしか書けませんが、内容はもっと深いです。すいません。先生。。。

以来ゼルビアでは、スポンサー企業や、個人会員の方から頂いた浄財の半分をチーム運営(強化)に、半分をより多くの収入があるまる仕組みづくり(より魅力あるチーム作り)に、というものさしで、お金を使ってきました。

まだまだパイが小さい為に、なかなか皆さんにご納得頂けるチーム運営ができていないとは思っています。
しかしながら、クラブは、絶対に潰してはいけない。
無理が必要な時もあるが、基本は身の丈に合った運営をすること。
無理して選手とプロ契約してお金払えませんでした、なんてことがあってはいけない。
チームが無くなってしまう、なんてことがあってはいけない。
応援してくださる人たちにとって、チームとは人生の一部であり、自分の体の一部なのです。
それが無くなってしまう。その後、何を生きがいに生きていけば良いのか、という話。
フリューゲルスを代表に、そういう悲しい運営をしてはいけないと私は思ってきました。
私は、こういう考え方でチームを運営してきました。

先日、1年遅れているということを書きましたが、それでも、今年、沢山の方のご協力を頂き、クラブの根幹をなす最低限のベースについては、作れたかなと思います。やっとここまでこれた。
後は、そのベースをより強固にする必要はあるものの、その上に何を建てるのか、ということかと。
やっと建てられるくらいになってきたかなと思っています。
posted by TK at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

プロとアマチュア

チームは、本日、現地入りしました。
多くは、水曜日に現地入りするみたいですが、1日早めに。
これも、多くの寄付金を頂くことができたからこそ、できることです。本当にありがとうございました。


さて、おいおい書きたいことは山ほどあるわけですが、どのタイミングでどの内容を、ということを判断するのは非常に難しい。よって、あまり気にせず書きたいと思います。

ゼルビアは、アマチュアサッカークラブです。
プロ契約している選手は一人もいません。
サッカー選手を本業として飯を食っている選手は一人もいない。

一昨年から、地域の企業のご協力を頂いて、クラブからの就職斡旋ということを実施している。これもいろいろな議論があったが、私の決断としては、選手を企業に派遣して労働させる、所謂「ザスパ方式」ではなく、企業と選手との直接雇用である。クラブはあくまで斡旋しているだけ。

ザスパ方式の場合、企業で働いた分のお金は、一旦、チームに入る。選手はあくまでチームから給料をもらう。
サッカー選手として不要になれば、収入がなくなるという非常に不安定な形態だ。

私は、Jリーガーではないのだから、採用した選手については、引退後もきちんと就業できるように、企業との直接雇用の方法を選択した。サッカー選手として活躍できる時間は短い。プロだって30歳までプレーするのは一部の人だけだ。アマチュアであればなおさら。長い引退後のことを考えてあげないと。

でも、ちょっとまてよ。
それはプロを目指すクラブとして、そうで良いのか、という議論は当時からあった。
つまりは、選手は、サッカーで結果を残さなくても、収入を得られるのである。
これは、アマチュアクラブなんだから、当然のことであるが。

ノルブリッツ北海道さんの状況は分からないが、バンディオンセ神戸さんも、静岡FCさんも、プロ契約選手、あるいは「サッカー選手」としてお金をもらっている部分の多いチームであると聞く。
彼らは、選手として結果を残さないと来年は無いのである。

片や結果を残さないと生活できなくなるチーム。
片や結果を残さなくても生活できるチーム。
最後の最後の最後での気迫に差がでるのではないか。プロとアマチュアの違い。
そういう議論である。たしかに一理あるかもしれない。

それでも、私の考え方は間違っていなかったと信じたい。いろいろナイナイ尽くしのチームですが、そういう部分では保護されているんです。選手には、沢山の人に協力して頂いて、自分がプレーできているということを感じてもらいたいと思うし、感じていると思う。であれば、決して気迫で負けることはないと思う。私は選手を信じています。

今回の大会は、いろいろな意味で、これまでのゼルビアサッカー、運営の集大成になると思います。さて、どんな結果になるやら・・・


posted by TK at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

もうすぐ

体調悪いっす。風邪が治らない。。。
酒井に、2日に1回は書かないとダメですよ、と突っ込まれたので、ネジ巻いたのですが、ダメですねぇ。。。

あと4つ寝ると23日です。早いですね。
5、6年前の地域決勝ってどんなだったかな、と思って調べてみたら、、、
今、JFLで戦っているところのオンパレード。当たり前ですけど。

私がゼルビアを応援し始めたのが2001年。
この当時、「これくらいのチームが作れたら、JFL上がれるな。ウンウン。」と考えていたチームは、今年作れたと思う。

先日、Jリーグ準加盟を目指すクラブ向けのセミナーで愛媛FCのお話を聞いてきた。
正直言って、JFL初年度の運営資金は、今のゼルビアがもう少しがんばれば、という額だった。
恐らく、四国リーグにいた頃は、今年のゼルビアとそんなに変わらない運営費だったのでは?
そういうことからも、私が5年前に描いていたプランは、最低限、達成できてはいると思う。
よくもお金かけずにこれだけのチームを作れたものだ。。。選手に感謝。

5年前にこのチームが出来ていたら、JFL上がれたでしょう。
しかし、この5年の間に、ザスパやロッソが現れ、新潟や甲府の盛り上がりがあり、日本サッカー、地域リーグの様相は一変してしまった。

私の肌感覚では、クラブ基盤の強化が他の地域と比べて1年遅れている。
この遅れをどうやって挽回するのか。

スポンサー金額でも見ても、去年は目標2000万(実際は1000万)、今年は当初の目論見は4000万だったが、1つ1つのご支援は熱のこもった大変ありがたいものであるけれども、総額で見ると約2000万。やはり半分であるし、去年の目標金額。1年遅れている。

来年は、JFLに上がっても、上がらなくても7500万円は集めないと、当初の目論見通りにはならない。
2000万から7500万に増やすのは常識的ではない。
じゃあ、どうやってチームを強くするの?というと頭が痛いところであります。
今の、この1つ1つの暖かい支援の輪を2倍にも3倍にも増やしていかないといけない。
その為に、日夜、努力しなければならない。応援に見合うクラブになっていかないといけない。

1年の遅れを1発逆転できるチャンスが今年。JFLに上がったら・・・状況も変わるかな?
経営者としては、そんな曖昧な考えではダメで、そういう考えでいくつものクラブが潰れてきたのだから。
毎日、頭を悩ませております。

勝敗は兵家の常。
勝つか負けるかはやってみないと分からないが、とにかく最後までフェアプレーの精神で、全力で戦うだけです。

選手にはサッカーを楽しんでもらいたい。勝てば選手の手柄。負ければ私の責任です。

そう思う今日、この頃です。
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2007年11月15日

浦和レッズ優勝おめでとう! でも・・・

その「甘め」が余計な事務局長の小森です^^;;;

浦和レッズがアジアCLで優勝。大変、めでたい。
うちのボスは、浦和在住でレッズファンなので、本日は部内全員にケーキが出ました^^
(スポーツ新聞を全紙、買い占めたらしい。)

私が2002年ワールドカップの時、1ヶ月で通算4日半だったかな?休みが取れて、合計13試合見れたのも、この上司のおかげなのです。
サッカー好きな素晴らしい上司です。

ボスからは、「小森くん、レッズを応援してくれよ」と言われていました。
やっぱりレッズはすごいと思うし、勝ってもらいたい。
しかし、心のどこかでは、「ちくしょう」と思っている自分がいます。(ボス、すいません。。。)

戦後、日本のサッカーをリードしてきたのは、浦和、藤枝、広島の御三家と聞いたことがあります。
それに続いたのが少年サッカーの街、清水そして我が町田です。

東京の北部ベットタウンとして発展した浦和。少年サッカーチームも沢山あると聞いています。
高校選手権で優勝したこともある高校があって、昔からサッカーが盛んだった土地です。

でも、町田だって、東京の南部ベットタウン。少年サッカーチームも沢山あり、全国に知れ渡っています。境遇は似たようなものです。
しかし、浦和や清水にJリーグクラブがあって、町田には無い。
正直、悔しい。

町田に、子供たちが目標にしてくれるようなJリーグクラブを作りたいです。

セパハンはイランのクラブですが、イランの多くの人がテレビ中継を見たことと思います。
「ああ、日本には浦和という街があるのか。こいつらすげえな。」と思ったと思います。
アジアの多くのサッカーファンが、浦和という町の名前を知っていると思います。
クラブW杯にも出場します。世界中のサッカーファンが浦和という町が日本にあることを知るでしょう。

いつかきっと、私たちが愛する「町田」を、世界の人に知ってもらいたいですね。
「町の名前を売る」シティーセールスも、ゼルビアの大事な役割の一つです。

でもその前に、神戸、静岡、北海道の人たちに、町田が東京の南部にあることくらいは知ってもらいましょうね(笑)
ラベル:浦和レッズ
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2007年11月14日

寄付金のお礼

昨日は、一杯書いて、一番最後に一言書くの忘れた^^;;;
「という話をしたかったんですが、頭の中真っ白になってしまった^^;;;」
です。^^;;;

ビシっと決めたかったんですけどね。ちょいと事情がありますもんで。
心残りだな。まあ、慣れないことなので仕方ないです。


本当に情けないクラブで、今回も寄付金をお願いすることになりました。
また、企業スポンサーの皆さんからもインセンティブを頂戴しております。
去年は1回だった遠征ですが、今年は地域決勝の決勝Lまで入れると3回ということで、合計で約470万円の遠征費にもなります。

すごい金額ですが、これでも、全社大分では、専門学校の宿舎を借りて、40畳だったかな?
1間に男20人で雑魚寝。湯船にお湯がはっておらず、食事も冷たく、1つの電子レンジでチンしながら食べたとか。行きは飛行機でしたが、帰りは新幹線。町田に着いたのは夜中。
そんな状態です。

さすがに地域決勝ではそういうわけにも行かず、ゼルビア史上初めて、綺麗なホテルのツインルームです。でも、安いところを探しました。通常はあと1泊2000円は上乗せして普通という感じです。
いつもは3人、4人で1部屋、時には8人部屋という感じなので、選手は返って緊張してしまうのでは?という感じですが。
大部屋の方がコミュニケーションとれて、団結するには良い面もあるんですよ。
でも今回は、気合入れてホテルに宿泊です。(そこしか空いてなかったということもありますが^^;;;)

限られた資源を有効に使う為に、知恵を使っています。
ボランティアスタッフが自腹です。クラブ運営に時間を使ってくれているのにお金まで出してもらっています。これも申し訳ないです。。
選手にも少し負担してもらっています。
決して贅沢しておりません。最低限で戦っております。
サッカークラブの運営って、本当にお金がかかるんです。。。
どうかご理解下さい。


470万円の遠征費もあともう少しで工面できそうです。
沢山のご寄付を頂きました。本当にありがとうございます。

あと一歩のご支援を宜しくお願い致します。


posted by TK at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

地域決勝 壮行会

遅くなりましたが、土曜日は地域決勝に向けての壮行会に沢山の皆さんが集まってくださり、本当にありがとうございました!
去年よりも2倍は来ていただいたのでは?と思うほどの盛況ぶりで、正直、圧倒されました。
こういう瞬間が、「ああ、やってきて良かったな」と思う瞬間です。
去年より進歩が見える瞬間が明日へのエネルギーとなります。
本当にありがとうございました。

壇上でもご挨拶させて頂いたのですが、ちょっと式次第が分からなかったもんで、心の準備が・・・できていなかったです^^;;;
アワアワしてしまいました。

現行、J2の残り枠は9です。
既にJFLで6つ地域がJリーグ参戦を目標に戦っています。
地域リーグでは、既にファジアーノ岡山が準加盟の承認を受けております。
また、年間運営費8000万円〜1億円とも噂されているクラブがゴロゴロおります。
選手のプロ契約当たり前、芝生の練習場当たり前の世界です。

そんな中で、ゼルビアはJリーグを目指すと声高々に宣言して、これまでがんばってきました。
町田は、本当にJリーグクラブを必要としているのか。
必要なら、もう時間があまりありません。枠は9です。ゼルビアの置かれているポジションは、全国で13〜15番手と認識しています。
圏外です。JFLに上がったら応援するよ、という声を耳にします。
しかし、現在、JFLに昇格するのが非常に困難なのです。

今年上がるのと、上がらないのとでは全く状況が変わってきます。
1年1年が勝負です。大事です。
簡単に勝てる相手ではありません。うちの3倍、4倍、5倍の組織規模のクラブが相手です。

それでも奇跡的に、JFLに上がれるだけのチームは作れたと思う。
すべては初戦のバンディオンセ神戸戦です。

お金がなく、野菜炒めを自分で作って、お弁当にして、会社で働きながらサッカーをやっている選手がいます。
1部上場のJFLのサッカー部に決まっていたのに、町田にJリーグクラブを作りたいと言って、その待遇を蹴って、来てくれた選手もいます。
普通にJFLのクラブにいけたのに、町田出身だからと言って、地元に戻ってきてくれた選手がいます。
今、この地域リーグの状況ですから、「サッカーで飯が食える」選手ばかりです。
それでも、町田の為にがんばってくれている。

僕は、一町田市民として、この選手たちを誇りに思うし、なんとかして少しでもサッカーに集中できる、サッカーをやる上で良い環境を作ってあげたい。
なんとか、JFLでサッカーをやらせてあげたい。

そう思っています。

もうすぐ本番です。1年、この大会の為に戦ってきました。
最後もう少し皆さんの力を貸して下さい。

宜しくお願い致します。
posted by TK at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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