2009年12月16日

遅くなりましたが土曜日

遅くなりましたが、土曜日の話

超久しぶりに、初代胸スポンサーの山本先生と会食

山本先生は、私が通っていたスポーツマネジメントスクールでお世話になった先生で、戦略経営について教えて頂いた。

ゼルビアがどうして強くなれたのかは、もちろん、お金でのスポンサーも頂いたこともあるが、この山本理論を実践することが大きかった。

クラブを強化するには、それだけの収入基盤が無ければならない。
頂いたお金を全部、強化に使ってはいけない。
半分は、来年、さらに収入を増やす為に使わなければならない。

竹中を採用した時は、いろんな意味で「バクチ(笑)」だったが、
竹中が本当に素晴らしい人間で(予想外に笑)、スクールでも結果を出し、それが加賀山の採用になり、スクール事業を拡大、事務もできる加賀山、それが営業の大友の採用につながり、森、酒井へと繋がっていくわけです。

まあ、結果的には毎年赤字でしたが。
クラブとしての収入基盤があってこその強化ですね。
その「町田の身の丈経営」がJリーグ他サッカー界から評価を受けてきたわけです。

このことは、皆さん、忘れないで下さいね。


山本先生、変わらずお元気そうで、本当に良かったです。
やっぱり山本先生とお会いすると元気になります。
あの頃の情熱が甦ってくる思いです。
よって、最近はガリガリとブログ更新しているわけですwww

懐かしい昔話。
ロー○ンに行って、ゼルビアロー○ン作りましょうよ提案した話や、
久美○や文○堂に行った話などなど。

そうですよね、完全自立型プロサッカークラブ
儲けましょう!って話してましたね


2年間ゆっくり休んだし、そろそろ謹慎解除でいきますよw
まずは早稲田の大学院。お手伝いに行かせて頂きます。

何かしらのことで、スポーツ界に恩返しができたら良いですね。


町田に帰ってきて23時から、クルバの忘年会へ。
おい、3次会かよw
場所変えているかと思ったら、ずっと北の家族でしたねw

朝4時まで。

本当に良い奴らだ。

まあ、偉そうな説教じみたこと話ちゃったけど、ごめんね。

結局は、誰も応援する人がいなくなったとしても、
たった1人でも応援する気概があるのかどうか。
オレが町田にプロサッカークラブを作ってみせると
強い責任感があるのかどうか。

その責任感があるなら、周りがやろうがやるまいが関係ないんですよ。
一人立つ本物の人間なら、あいつがどうのとか、こいつはやらないなんて話は出てこない。

来年勝負だぜ。

まずは声だしサポーター300人

私もがんばります。

一緒にがんばろう。

帰宅は朝4時。。。日曜日は一日寝ていたわ。

ツヴァイテの試合、行きたかったが(ウソ)

来年は、気合入れに行かないとダメだな。

posted by TK at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

「Jリーグ」のマネジメント

こんばんわ

現役時代は、俊足左サイドバックでしたこもちゅうです

今日のお話は、少し大事

この本、読んだことありますか?


「Jリーグ」のマネジメント
東洋経済新報社です。

僕が通っていたスポーツマネジメントスクールの広瀬一郎先生が書かれた本です。

久しぶりに読んだけど、出版されて5年が経ちますが、全く色褪せることがないですね。私なんかが言うのもなんですが、素晴らしい名著です。


プロ化ができないスポーツが多い中で、何故、マイナースポーツだったサッカーがプロ化できたのか。

92年、93年当時、何故、町田にJリーグクラブが誕生できなかったのか。

来年、ゼルビアがJリーグに昇格する為に、何が必要なのか





この本の91ページと第3章の2を読むと分かります。


ゼルビアのサポーターは是非、読んで頂きたいと思います。


posted by TK at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

転機 その1

私がゼルビアの存在を知ったのは、たしか98、99年くらいのことだったか。別掲の土方先生のサイトを見つけた時です。

それでも見に行こうという気はあまり無かったのですが、2001年。
満を持してサポートを開始することになる。
何がきっかけだったかというと、曖昧な記憶を紐解くと、たしかこの辺で、前述のAさんが留学の為、フランスへと旅立つことになり、ゼルビアのサイトをやる人がいなくなるということで、私が後事を託されたということがあったように思う。

当時、Aさんが作っていたサイトがこちら(無断掲載w Aさん、良いですよね?^^)

2001年は、事務局長就任の1年前に当たります。
この年から、たしか太鼓叩いて応援を始めたように記憶しています。

その年に私が作ったのが、こちらのサイト

町田のサッカーを考える市民の会

です。仰々しい名前だなw

そして誕生するのが、FC町田ゼルビア 初代サポーターグループ「サンカント」です。


「サンカント」とは、フランス語で「50」を意味します。
我々の当面の目標は、ゼルビアのサポーターを50人集めること。
そこからいろいろな可能性が見えてくると思っています。


名付け親は、当時フランスにいたAさん
オレが、Aさん、50ってフランス語でなんて言うの?
というところから始まりました。


数少ない仲間のコンササポTKSくんのサイト

この写真は、たしか2001年のサッカーフェスティバルでの写真です。

「町田の子供たちに夢と感動を 町田市にプロサッカークラブを作ろう!」という横断幕 まさにお手製。私が作りました。今でも家にあります。
若かれし私も載ってますねw

この横断幕を守屋先生が見て、「ああ、まだこういうことを思っている人がいるんだな」と。それが、このシーズン終了後の守屋監督、小森事務局長就任へと繋がっていくわけです。



千葉から応援していた私の高校の先輩Kさんのサイト

数は少なかったけど、熱い思いを持ってゼルビアをサポートしている、そんな輪が少しづつ大きくなり始めた、そんな時期でした。

posted by TK at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 転機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

序章 その5

当時のチーム状況はどんなだったでしょうか。
FC町田トップは、ユースのOBが中心になって、自分たちが楽しもうと思って作っ
たチームだった。
96、97年前後の当時、それを周りの大人が、JリーグJリーグと言って、Jリーグを
目指すチームにしてしまったのです。

当時の選手の言葉が印象に残っています。
「周りがJリーグと言って、自分もJリーガーになれるのかと勘違いしてしまっ
た。そんなに甘くなかった」
1998年。東京都2部から1部に昇格した初年度、いきなり関東大会に出場。
しかし1回戦で敗退することになります。

やんや騒いでいた大人も、徐々に熱が冷め、一人抜け、二人抜け、、、この運動
は停滞化していきます。
いつからか監督もいなくなり、それに呼応するかのように順位は低迷。

2001年。私が事務局長に就任する前の年です。
当時、東京都1部に昇格した勢いは既に無くなっており、降格争いをするチーム
になっていました。

そんなチーム状態でも、選手たちは、前向きに自分たちのできることをというこ
とで勝利に向かって戦っていた。そういう記憶があります。主将のOさん中心に、ス
タメンを決める。
スタメンも、こいつは練習参加しているから出してあげようとか、そういう状態
だったと記憶しています。

選手も随分と思うところはあったでしょう。
勝手に騒いでおいて、勝手に消えていく。
大人はなんとも無責任だと思ったとしても仕方ない。
全てがうまく行っていない。そんな時期でした。

posted by TK at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ての始まり

懐かしいサイトを見つけてくださった方がいらっしゃいましたので、アップしますね。

いろんなところで書いてますが、私が歓喜のあまりパソコン画面の前で涙を流したというサイトがこちら

http://web.archive.org/web/19990219150617/http://www.alpha-net.ne.jp/users2/zelvia/

私が、
「明日のJリーガー達を一緒に応援しませんか?」

「町田にJリーグクラブを作りませんか?」
と勘違いして読んだというサイトがこちらですwww

オレが生まれ育った街にJリーグを目指すクラブがあったのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁと、この時は泣いたなぁ。

でも、大いなる勘違いでしたwww

即座にメールを送ったのですが、返事も来なかったというwww

土方先生が作っていたサイトです。

すべてはここから始まりました。

posted by TK at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

質問があったので

ツイッターで質問があったので。

Q.中山選手のジュビロ退団と町田がオファー?出したことについていつかご意見聞きたいです。

A.まずはジュビロ退団について
中山選手の年棒は2200万と言う話だったと思いますが、
ようはその程度のお金も出せない状況だということです。
詳細はまたの機会に書きたいと思っていますが、今年の胸
スポンサーは、ヤマハです。恐らく、ついてもつかなくても
お金出すところでしょう?つまりは、胸スポンサーがつかなかった
ということです。それだけ、チームに魅力が無くなっている
ということです。

あれだけの功労者を切って良いものか。
やれたとしても来年か数年でしょう。
本人の納得がいくまでやらせてやれば良いのにと思います。

中山の為に10万出してくださいとなれば、
出す人は100人はくだらないのでは?
オレだったら出しますよ。
それだけで1000万です。
サポーター舐めるなよということです。


ゼルビアがオファーを出したことについては、大変結構なことだと思います。
まだまだ選手として十分やれます。
逆にまわりがそのレベルについていけるかというと疑問です。
サッカーは11人でやるスポーツなのです。
エメルソンみたいな超人は除いて(笑)、たった1人でゴリゴリ点が取れるスポーツではありません。ですから、どんなに素晴らしい選手を1人入れても、強くなるというわけではありません。
JFLのスタメン選手平均能力を100とした場合、私はJの経験があっても、MAX120くらい、感覚的にその程度の開きしかないのではないかと思っています。
ですから、中山に1500万使うなら、500万の選手を3人連れてきた方が戦力アップになるかもしれません。
しかし、中山の持っている経験、サッカーに対する姿勢は、お金には変えられないものがあります。若い選手が多いチームにあって、彼らを伸ばすということを考えれば、十分に獲得に見合う選手です。
ジュビロがドゥンガを取ったようなものです。
ジュビロの荒田元社長が言ってました。全員を留学させるわけにはいかない。ただ、一流の選手を呼んでくれば、全員を海外に留学させたと同じ効果があると。そういうことですね。

あとは、華があります。
ゼルビアには華がありません。
あるのは、詰まらない酒井のおやじギャグだけですw

ゼルビアに興味を持ってもらうという意味で、誰もが知っている
選手を呼んでくるというのは、大事な戦略だと思います。

ま、来ないと思いますけどw

posted by TK at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ツイッター

いつまで続くかわからんがツイッター始めてみた
posted by TK at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーズン終わりまして

さてさて、シーズンも終わりまして。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今期は、昇格できませんでしたね。

私とすれば、この結果は、既に今シーズン開始前から分かっていたことなので、特に大きな感情の起伏もありません。

皆さん思い出してください。

Jリーグ加盟にはいくつかの条件がありますが、その中の一つとして、
Jリーグ加入前年のスポンサー収入は、2億円が要求されます。過去の情報から。
このレベルがどういうレベルかというと、簡単に言えば、選手は全員プロ契約です。
そういう経営規模なんですね。

なので、始まる前からこういう結果になることは分かっていた話しです。

こもちゅうさんが分かるくらいだから、クラブだってそんなことは分かっていただろう?
じゃあ、オレたちを騙したのか?なんて、揚げ足を取るようなことを言ってはいけません。
関係者が今年昇格しますと言ったのは嘘ではない。本気でしょう。
もしかしたら2億円出してくれるスポンサーが見つかるかもしれないわけで。
上がるために精一杯の努力をするわけで。その気持ちには嘘偽りは無い。
この期に及んで、騙したとか、そういうこという人がいるのであれば、
私は稀代の詐欺師ですねwwwwwwwwwwww
東京都2部に降格しそうな状態の時からJリーグ目指しますと言って来ましたからwww

クラブもサポーターも、共に努力するしかない。

ただ、その発表があったのが9月の下旬。
結果は1ヶ月も前から分かっていたんじゃないですか?
このインターバルこそ、、、ゴニョゴニョゴニョ

アクションプランが発表されましたが。。。

**********************************************
FC町田ゼルビア
イレブン宣言 アクションプラン

私たちは、2011年、必ずJリーグに昇格します。
そのため、以下のことをお約束し、市民・サポーターと一丸となって、選手・フロントは全力で闘い抜くことをお誓いいたします。

■ JFL4位以内に向けて
○選手全員のプロ化をめざします(一部練習生他を除く)
○全日の昼練習化をはかります
※優勝して昇格を実現します

■ 入場者数平均3000人以上に向けて
○週1回以上のホームタウン活動(街頭行動等)
○サポート会員数のリアルタイムの公表
○町田市他行政機関と連携した広報の強化・拡大
○協力協定を結んでいる「町田市商店会連合会」との連携をさらに強化し、商店街でのタペストリーや掲示板の設置等に取り組んで参ります

■ 資本の充実・経営基盤の強化に向けて
○四半期ごとの経営数値のディスクローズ
○試合ごとの入場料収入の公表
○試合ごとのグッズ売上げ収入の公表
○増資の実行

■ スタジアムの確保
○2011年3月、改修が終了したスタジアムで快適な観戦環境を実現するために、町田市他との連携をさらに密接にして参ります。

*********************************************

私はこれを読んで、とても違和感を感じました。
だって、どれも、今年やらないといけなかったことばかりでしょう?
Jリーグを目指す以上は。

転んでもタダでは起きないという姿勢については、高く評価すべきだと思います。
こういうことを1ヶ月かけて(1ヶ月もかけないで考えられる内容だがw)考えていたのだとしたら、それは素晴らしいことです。

ただし、これらは、今年やらないといけないことだった。
でもできなかった。だからJリーグの審査に通らなかったわけですよね?
(申請しなかったというアナウンスだが、実際は入会させてもらえなかったということです。)

だとしたら、これらのことが「何故できなかったのか」ということを分析し、
「その原因を改善すること」こそが本当の意味でのアクションプランでしょう。

非常に表層的というか、、、軽い感じがします。
ですが、まあ、、、いろいろ知っている私からすると、ゼルビアが抱えている問題と言うのはオフィシャルサイトに軽く掲載できるような、表層的なものではない。
もっと根深く、重く、難しいものなのです。

まさか真木さんが、そんなことに気づいていないということは絶対にない。

まあ、これは表向きのアクションプランってことでしょうね。

真実のアクションプランを、真木さんに期待したいです。
真木さん、がんばって!!

来年は勝負の年です。
私もそろそろ、動き出そうかどうしようかゴニョゴニョゴニョという感じです。
まあ、後悔したくはないので、言うべきことは言っておこうと思っています。
posted by TK at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

すいません

松本にいます

日程はあけておいたのですが さすがに地域決勝と被るとね

一回戻って行くこともできますが 往復1万以上交通費かけてさらに8千円かかるのではね(笑)
さすがに勘弁してくださいね

まあ立派なクラブになりましたね 会費だけはJ1クラスですね(笑)

それにしても来年当たるクラブを見に来なくて良いんでしょうか

まあ 俺には関係ないか(笑)

では また!
posted by TK at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

スポーツビジネスの特異性とサポーター その2

ということで間が開いてしまいましたー(ノД`)シクシク

先日、Jリーグクラブの財務内容について公開情報を少しお話しました。
でも、これ、最近始まった話なんですよね。

記憶に残っている人も多いと思います。
いや、サッカー愛好家なら絶対に忘れてはいけない。
横浜フリューゲルスの消滅については。

私はあれ以来、選択の自由がある場合においては、全日空は使いません。
サッカー愛好家を舐めるなよということです。

駅の該当で一所懸命に署名を集めているサポーターの姿をニュースや何かでご覧になった方も多いでしょう。

残念なことに、彼らは、自分の体の一部と言ってもいい、最愛のクラブが消滅することを、全く知らなかった。
寝耳に水とはこのことです。もちろん、選手もスタッフも知らなかったでしょう。

しかし、今、この公開制度によって、公開情報が正しければの話ですが、
サポーターは、自分の愛するクラブがどういう状態にあるのかは、知ることができるわけです。

この制度によって、起こった変化。
つまり、自分が愛するクラブが消滅することが明らかになってから、慌てて署名を集めるようなサポーターは、3流ということです。
これがフリューゲルスのサポーターと今のJクラブのサポーターの大きな違いであると私は思います。
だって知ることができるわけですから。

1流のサポーターというのは、クラブの経営についても目を配り、サポーターの立場としてできることを実行する。
1人の個人ができることなんて、大したことないですよと言う人がいるかもしれません。
しかし、それは違うと私は思います。本気の1人がいれば歴史を変えることができます。
じゃなかったら、ゼルビア今、JFLにいないでしょ(笑)


ゼルビアは、今、激流の中にいます。
posted by TK at 13:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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