2007年12月31日

大晦日に思う

皆さん、大晦日、いかがお過ごしですか?

私は朝から床屋さんに行き、蛍光灯を掃除して疲れて昼寝zzz
母親と買い物に行き、親戚のうちで食事してきました。

明日は一日、ゴロゴロしようかなと思っていますが、、、ちょちょっと資料整理しようかな。

2007年、本当に温かい、熱い応援を頂き、本当に本当にありがとうございました。
サポート会員も1000人を超え、スポンサー企業も120社とJリーグを目指すクラブとして相応しい規模に発展することができた一年だったと思います。

皆さんのご期待に答えることができず、JFL昇格はなりませんでしたが、
多少躓いてしまってダメになってしまうようではだめです。サッカーですから負けることもあります。前へ前へです。
でも来年は、必ずJFLに昇格します。必ず上がります。

年明け早々に、皆さんにビックなお年玉をお届けできると思います。
楽しみにしておいてください。

2008年は、勝負の年です。
J2の残り枠は7になりました。

すでにJFLには、栃木、富山、鳥取、琉球、岡山、北九州、びわこの7クラブが、本格的にJリーグ入りを目指して活動しています。
ということで、既に枠は順当にいけば埋まってしまう計算です。
もし、町田だけでなく、2008年も地域リーグで戦うクラブが逆転を狙うなら、来年は必ずJFLに上がらなければならない。
来年、上がれたとしても、7枠の最後の最後にギリギリ滑り込むということだと思います。
今はそういう状況です。

ですから、来年は勝負に出ます。決めた予算は、「できる限り」という状態ではありません。できる限りは超えています。
正直、今の運営を考えたら、常識的では無い高い目標、運営規模です。
しかし、今までは、目標を設定しても、ダメでした。ああしょうがないね。の組織でした。

目標を明確にし、高い目標をクリアする為に、スタッフ一同、協力して、スクラム組んで挑む。
そういうプロの組織にならなければなりません。
今までと同じやり方では、JFLには上がれません。来年も上がれるチームは作れません。
そういう状態でした。

来たる2008年は、ゼルビアの為にある。

ファジアーノ岡山の運営費は、今年1億2000万だそうです。
ニューウエーブ北九州も、市から3000万円の支援金と公共施設に自動販売機を設置してくれるなどの支援を得、恐らく同等並の運営規模はあるでしょう。
それが今やJFLに上がるレベルです。
そして、長いJリーグ入りのレース。そういうクラブに追いつき、追い越す為に、我々スタッフもがんばります。

ただ、それだけでは追い越すのは今や難しい状況だと思う。現時点で4倍の差がある。
皆さんお1人お1人の力を貸して下さい。一緒にゼルビアを育ててもらえませんか?

皆さん、やりましょうよ。

FC町田ゼルビアは、市民クラブです。大きな後ろ盾のあるクラブではない。
だからこそ、市民の力が必要なのです。
今までは、少ない人間ががんばれば何とかなった。でもこれからは違います。

1人の力は小さいかもしれない。
でもその力が重なったら、すごい力になると思うんです。

サポート会員も、シルバーさんにゴールドになってくださいとはお願いしません。
お友達を1人、シルバーに誘って下さい。
1人が1人を誘えば、それだけで会員が2000人になります。

スポンサー企業の皆さん、協力頂くお金を2倍にして頂く必要はありません。
ですから、1社、スポンサーを紹介して下さい。
それだけで240社になります。

何千万ものスポンサーが何故つくのか。

市民が盛り上がっている→メディアが取り上げる→企業が動く→行政が動く&強化費用が増える

この順番に逆転はありません。

来年、3000人の観客で野津田がパンクすることになったら。
まずはそこです。そこがなかったら、強いチームは作れない。

1人が1人を誘ったら、それだけで3000人です。

そう考えたら、できそうじゃないですか?

私が1人で太鼓叩いていても、Jリーグクラブは作れません。
皆さんの力が必要です。

私もやります。戦います。

2008年、ゼルビアの年にしましょう。
あなどれません町田ゼルビア。

それでは、皆さん、良いお年を!!
posted by TK at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、
Jリーグ22チーム埋まったら参入できないのですか。
昨年、高崎へFC岐阜昇格応援に行ってきました。
アウエイでしたがすごいサポーターの応援で、
負け気がしませんでした。

町田セルビア、昇格へがんばってください。
Posted by ymatsu at 2008年01月03日 20:52
ymatsuさん、

自分の見解としては、J2が22チームで埋まった場合でも、Jリーグの門戸は閉じることがないと思っています。

ただ、単純に入替戦という話にはならないでしょう。

一番、重要なことは、現行JFLが、Jリーグ準加盟クラブで一杯になるということです。

そういう状態になった場合、Jリーグとしても次のアクションを興してくれるでしょう。

今、町田ゼルビアにとって一番、重要なことは、JFLに上がることですが、と同時に、準加盟の承認を頂くことができるかどうかです。まずはここなんです。
Posted by 小森 at 2008年02月05日 12:59
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