2007年09月27日

序章 その2

何から書いて良いやら、という感じです。書きたい内容は一杯あるのですが。私は、事前にいろいろ考えて構築した上で実行するタイプではなく、走りながら考えるタイプなので、とにかく書きます。
前進あるのみ。

私がゼルビアを知ったのが99年だったとすると、その前年の98年に関東大会に進出していることになる。

そもそもゼルビアの歴史を紐解くと、、、

1989年結成
1990年 東京都4部リーグ参加
1993年 東京都3部リーグ昇格 3部1位
1994年 東京都2部リーグ昇格 2部4位
1995年 2部3位
1996年 2部2位
1997年 2部1位
1998年 東京都1部リーグ昇格 1部3位

98年、1部リーグに昇格したゼルビアは、いきなり3位に入る。
この年、東京都社会人リーグは、関東大会の出場枠が2枠だったとのこと。本来なら出場できないゼルビアですが、優勝した東京朝鮮が、当時、外国人チームは地域リーグに参入できない制度だった為、関東大会への出場権が無かったそうです。よって、3位のゼルビアに出場枠がまわってきたのです。

関東大会に出場したゼルビアですが、残念ながら1回戦負け。。。
関東リーグに昇格することはできませんでした。

当時、「FC町田」というチーム名に「ゼルビア」という愛称をつけ、Jリーグを目指して活動を開始し2〜3年目頃だと思います。

私が関わり始めた頃に選手から聞いたのは、「当時、1部リーグに昇格していきなり3位になって、、、本気でJリーグを目指せると思った。俺たちの勘違いだった。」と。

当時のことは、私は直接知るわけではないが、初期の頃、関係者に聞いた話では、とても上を目指せる状態ではなかったようです。それだけの組織基盤が無かった。


体制が整っていなかったにも関わらず、何故、当時のゼルビアは、1部リーグに昇格し、上位に進出することができたのか。。。

このサイトを見て下さい。

http://www.jcy-football.com/adidas/u_18/pastresaults.html

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

FC町田ユースは、90年に準優勝、93年に3位の成績を収めている。

93年にJリーグが誕生して以降、95年に三菱養和が3位に入った以外は、全て上位はJリーグクラブになってしまった。

当時のゼルビアには、この「全国レベル」の選手が中心になっていたのです。

町田らしい、個人スキルの高い、ボールを奪われない、華麗なテクニックを持った選手が多かったことを覚えています。

もしこの当時、上を目指すだけの体制が整っていたら・・・たらればを言っても仕方ありませんが。


久しくお会いしていませんが、ゼルビアOBの皆さん、是非、後輩たちの活躍を見に来て欲しいなと思います。
posted by TK at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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