2009年04月27日

後悔

21時半に業務を終了。疲れた。
仕事が佳境です。GWも一部出勤です。
外資系なんで日本のカレンダーは関係ありません。
GW全部出勤の人もいます。なかなかこれはこれで大変です。

あと、何年生きられるか分からないし、今後、サッカーに関わるかどうかも分かりませんが。

私が死ぬ時に、あなたのサッカー人生で後悔したことは何ですか?と聞かれたら、即座に3つの答えを言うでしょう。

1つは、ジョホールバルに行かなかったこと。
当時は、入社まもなく、とても「休みたい」と言える状況じゃなかった。
まだ、日本で上場していたので、半期決算でしたね。たしか6月だったような。。。

岡野のVゴールはテレビで見ましたが、今から思えば、会社を辞めてでも行けば良かったと思います。
日本サッカー史上、もう、あんな痺れる試合は恐らく見ることができないだろうと思う。

2つ目は、竹中穣をJFLでプレーさせてあげられなかったこと。
Jと言えば、難しいかもしれない。でも、ずっと、最低でもJFLではプレーさせて上げたいと、
もう一度、ほんの少しでも日の目を当ててあげたいと思ってきました。
残念ながら、その夢は果たせませんでしたが、、、いや、まだ果たせないと決まったわけではありません。

ゼルビアに「引退」の2文字はありません。だからツヴァイテを作りました。
生涯現役。キング・カズさんが日本代表を諦めていないように、キング・タケもトップチーム
を諦めないで欲しいですね。んー、これはまだかなうかもしれない(笑)

最後。これはもう適いません。
最後の3つ目は、木町孝の全盛期を知らないことです。
町田のR・バッジョと言われ、ゼルビアのエースナンバー10番を背負い続けた彼も、
今年はツヴァイテの10番から外されたようで^^;
大友監督も、なかなか厳しいですね^^;

ゼルビアに関わるようになって、「プロサッカー選手になれなかった」選手を数多く見てきました。
素人の私には、何が足りなかったのか分かりません。
プロになれた人とどう違うのか。
それは単に技術や体力の問題だけではない。
メンタルの部分や、運やタイミングも関係してくるでしょう。

ここで、こんなことを書くのは彼には失礼に当たると思いますが、でも、そう
言いたくなるほどの選手です。

彼を始めて見た時、「名波と藤田を足して2で割ったような選手」と思いました。
正確なフィード、広い視野、それだけではなく、2列目から飛び出して点も取れる。
だからこそ、私が歌ったのは名波のチャントでした。

しかし、私が見た木町孝は、彼の全盛期ではありませんでした。
ゼルビアが東京都1部に上がったばかりの頃。
その頃の彼のプレーを見れなかったのが、とても残念です。

もし、彼に足りなかった何かが、足りていたとして。
彼がプロではなくても、今でもゼルビアのエースとしてピッチを縦横無尽に走っていたら。。。
そう思うと残念でなりません。

高い個人技をベースにした美しいパスサッカー、その「町田サッカー」の体現者として、
彼は、今頃、エースとして君臨していたかもしれません。

先日も一緒に飲みましたが、相変わらず愛すべき男です。木町孝。
足りないものが多すぎるwww 違うかーーーw

今はジュニアユースのコーチとしてがんばっています。
第二の木町孝を育成して欲しいですね。
がんばってくださいね。

また、一緒に飲みましょう。
posted by TK at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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