2012年07月16日

先日のサポーターミーティングでお話させて頂いたこと

タイミングを逸した感がありますが、先日のサポーターミーティングの際にお話したかった内容についてです。当日、お話できる時間に限りがあった為、ポイントしかお話できませんでした。
少しでも理解の一助になればと思います。

1.ブーイングに対する過去の経緯
アマチュアリーグ時代に、クラブからサポーターに対して、ブーイングは自粛するように依頼をした。
これは、アマチュアリーグなので、審判だってアマチュア。発展途上にある。
ミスもあるだろう。そこでブーイングすることによって、こちらに不利なジャッジをされるようなことがあれば、昇格に支障をきたす。また、そのような応援があるクラブについては審判会議にて情報共有がなされ、来る審判、来る審判、こちらに対して「やってやるぞ」的なジャッジをされる危険性もあった。またリーグから注意があり、ひどい場合には勝ち点が減らされたりするようなことも考えられるので、兎に角、「昇格第一」ということで、ブーイングはやめましょうという話になっていた。

新しくサポーターになった人は、この辺のいきさつは知らないと思うので、特に、オレはブーイングやってやるぞという人は情報として理解しておいて下さい。

2.これを言うと、お友達がいなくなるので^^; 言おうかどうしようか迷ったのですが、私はブーイングする人です。
というか、ブーイングするべきではないという人は、クラブへの本当の愛が無い人だと思っています。究極的に言えば、「ブーイングするべきではない」ということは「ゼルビアが無くなっても構わない」と言っているのと同意義なのです。
狭義の意味で言うと、ブーイングのできないサポーターは、サポーターではありません。

この辺のことを話しをしても、理解ができない人が多いと思いますが、いずれ分かるときがくると思います。
一点だけ言えば、クラブを本当に変えられるのはサポーターの力だけなのです。

ただ、今は分からないでも良いと思います。そのうち分かる時が来るでしょうから。
いずれ機会を見て、お話することにしたいと思います。(本来なら、もうその時なんでしょうけど)

3.岐阜戦の時、ブーイングをした人がいました。私はそういう人間ですから、気持ちは良く分かります。
しかし、ここはJ2というリーグで、町田ゼルビアは周辺にJクラブがたくさんある後発クラブだということは理解しておくべきだと思います。
そもそも、もともとサッカーが好きでサッカー観戦をするような人は、既に既存の周りのJクラブのサポーターになっています。我々は、元々サッカーに関心が無いような層の人たちを取り込んでいかなければならない状況にあります。
そういう人たちが、「気持ちよく」「楽しく」観戦することが、「チームの勝利」よりも優先される。
残念ながら、それが今の町田ゼルビアサポーターの現状です。
我々は、残念ではあるけれども、そこから始めないといけないのです。

4.ブーイングする以上は、「そこそこ」ちゃんと応援しましょう。
「おまえらちゃんとやれ」と言う訳ですから、自分たちもちゃんとやらないとダメですよね。
相手に対して要求するわけですから、自分たちもそれ相応の義務を果たさなければなりません。
ただ大事なことは、「相応の義務」については、人からあれこれ言われる筋合いのものではありません。
自分の胸に問いかけて下さい。自分はちゃんと応援できているかどうかを。
その上で、やるぶんには僕は構わないと思います。
何度も言いますが、応援の質や量というものは、人からとやかく言われるものではありません。
ただ、周りに一所懸命応援している人がいるのですから、その人たちにあれこれ言われないくらい
がんばって応援しましょう。

5.今はブーイングのタイミングなのか?
選手はがんばってやっていると思います。ですので、私は選手にブーイングをするべき時ではないように考えています。
大切なことは、今後、勝つ見込みがあるかどうか、という話です。
その上で感じるのは、監督の試合終了後のコメントについてです。
どうも、具体性に欠けるというか、何が問題で、それを解決する為に何が必要で、今、どのように取り組んでいるのかということが全く分かりません。
そこが問題なのであって、それは選手をブーイングすることで解決できることではないように考えています。

以上が当日にお話した5つについて、もう少し伝えたかった内容を加えたものです。
少し時間が経っていますので、今日時点あらすると内容に希薄な部分がありますが。
当時の内容に基づいて書いてみました。

宜しくお願い致します。

posted by TK at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

Jリーグ開幕に際し

おはようございます。

いよいよ開幕ですね〜

私も今日、愛媛に向かいます。

最近、家の片付けをしています。
要らないものはどんどん捨てていかないといけないです。

そうしますと昔のいろいろな資料なんかが出てきてw

Jリーグ開幕に際し、丁度良い機会なので、私が一番最初に発行した
セカンドウィンドを載せさせて頂きたいと思います。(良いよね?w)

私の公式な立場での第一声が書かれています。

どんな思いでこの運動を始めたのか、

secondwind.pdf

お時間ありましたら、是非、ご覧頂きたいと思います。

ゼルビア、皆で応援しましょう。

家出ないといけない時間になってしまった。忙しい〜

詳細はまた。

では、ニンスタで僕と握手!

posted by TK at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

来年も頼むよ!

こんにちは。

祝賀会でおっちゃんさんに、ブログ更新してないと言って頂き、まだ気にしてくださる方がいるのかと^^;

祝賀会で、たくさんの懐かしい方にお会いできてうれしかったです。

下川さんからも「約束守ったぞ!」とワインをついで頂きました。

酒井からは「小森に騙されて」とまた言われてしまいましたw

町田サッカー協会も法人化したとのことで、理事長からお話頂きました。

新しい町田の歴史が始まります。

今日はどうしてもひとつだけ言っておきたいことがw

私が事務局長当時、選手の強化については現場サイドの判断でした。当然ながら。

基本的に週末試合なので、現場の監督コーチ陣は、ほぼ選手補強の為に動くことはできませんでした。

そういう状況でしたが、先週の補強は進めないといけないので、私の方で、スカウティングリストを作ったりしていました。

2007年10月5日に竹中に送ったメールがあります。

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竹さん、

ご参考までにお送りします。

代表に選ばれた選手だけが優秀なのではありませんが、それでも優秀なのは間違いないでしょう。

昨年の進路を見ても、引退した明治の○、ジェフアマに行った○○、何故か今年も4年の○○、うちの雑賀、山崎、以外は関東選抜のメンバーは全員J入りしていますね。

うちとしては、真っ向、勝負はできないが、今年も、このクラスの選手を取りに行く方向は間違いないと思っていますが、如何でしょうか。

こう見ていると、去年、選ばれているのに、今年選ばれていない選手もいますし、関東選抜に選ばれていないのに、ユニバー代表になっている選手もいますね。

特に必ずそうとは言えませんが、去年、選ばれているのに、今年選ばれていない選手は、うちでも来て貰える可能性が他の選手よりは高いのでしょうか?

今年はGK、多いですね。

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こういう感じで情報を提供したりしていました。

そのメールに添付されていたファイルがこれです。(エクセルです)

関東大学選抜.xls

黄色の色をつけている5名の選手の中に、、、、、彼がいます。

勝又慶典


運良く彼の方からセレクションに来てくれました。

その後の彼の活躍は皆さん、ご存じの通り。

カツ、来年も頼むよ!移籍すんなよ〜^^;;;


posted by TK at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

祝!(もうすぐ)Jリーグ昇格

えー、4位以内がほぼ確定ということで、超久しぶりにこちらに書いてみます。
(というか、フェイスブックからの転載ですがw)

感慨ひとしおです。沢山の方におめでとうと言って頂いたのですが、
おめでとうと言われるのは正直、素直に聞けない自​分がいます。
辞めて3年が経つし、紛れもなくあれ以降がんばった​社長を筆頭に
現メンバーの成果です。僕はおめでとうと言われる立​場にないような、
そんな気がしてます。まあ、正直、行けると思っ​ていなかったけどw 
やりやがったな!という感じ。良い意味で期​待を裏切ってくれてありがとう^^と言いたいな。
おかげで僕の夢​を適えることができそうです。 

いろいろあったけど、ほら見ろ、​あの時のオレの選択は間違って
無かったでしょ!って言ったら怒ら​れるかな。。。
これで良かったんだと思います。私なんかその程度​の人間です。

またいつかこの運動の端っこにでも参加できる日がくるこ​とを楽しみにしています。
(またボランティアで焼きそばでも焼こうかな?w それかやっぱゴール裏?w)

さて、次は世界に通用する町田ゼルビアを作るのが僕の​夢だな。
クラブワールドカップでバルサを倒します!その​為に、まずはマンUに転職だ!w
沢山勉強したいですね。

しかし、今、改めて振り返って見れば、Jに行けて本当に良かった​んだと思う。
行けたからこそ、「あの時、辞めて良かったんだ」と​思えるし、
そんなの独善的だけれども、もし行けなかったら、一生​辞めたことを
後悔して生きていかないといけなかっただろうと思う​。 
辞めたことをいろいろな人からアレコレ言われたけど、今から​考えれば
辞めざるを得ない状況だった。高利子のクレジットが限度​一杯で、
1枚は解約させられる始末だったり、新しいカードを作れ​ないような
ブラックリスト入りもしているような状況だった。
とて​も一介のサラリーマンが背をえるような金額では無かったし、普通​じゃなかった。
なんとか減ってもうあと一息というところまで返し​たけど、あの時、続けていたら
給料も半分になっていただろうし、​返済する前に自己破産だっただろう。
辞めた後、土日暇で家で寝ていることが多かったけど、母​親から
「あんた息が止まってるよ」と言われ、検査をした​ら重度の睡眠時無呼吸症と言われた。
毎日、1時間も寝て​いない計算だった。精神的にはノイローゼ気味だったし、​
本当にきつかった。辞めていなければ分からなかったこと​だった。
健康診断にも引っかっていたし、高血圧、血尿もあっ​たように思う。
身も心も懐もボロボロだった。それくらい​、Jを目指す地域クラブの運営は大変だった。
とても続け​られる状況では無かった。最低でも借金が無かったらやっ​ていたかもしれない。
最終的にはそこが問題だった。家族​を路頭に迷わすことはできないから。
誰一人として犠牲者​を出さずにJに上げたいと話をしていた。
自分の家族を犠​牲者にはできなかった。とても難しい判断だったけど、仕​方が無かった。
だけど、結果こうなって、Jに上がれるよ​うになって、ま、いろいろあったけど(笑)本当に良かったとほっとしているところです​。

最後になりますが、町田ゼルビアのJリーグ入りは私の夢の通過点なんだと思います。
何故、町田にJリーグクラブを作ろうと思ったのか。
それは、日本にワールドカップを持って帰る、その為です。
その為に、100でも200でも日本にJリーグクラブが誕生すべきだと思った。
広い裾野の上に高い頂があると思ったからです。

何かの際に言った記憶がありますが、町田のような元々、サッカーが盛んな地域に
Jリーグクラブが作れなかったら、日本のどんな場所にも作れるはずがない、
そう思っていました。

逆に言えば、町田のような都市でも田舎でもない中途半端な街で、日本人なら誰でも
聞いたことがあるような企業のバックアップも無く、都道府県単位でのバックアップ
も無い中で、Jクラブが作れたなら、日本中のどこでも作ることができるだろうと
その魁になりたいと思っていました。

今回、下川社長を中心に現メンバーの努力の結晶としてJリーグ入りがほぼ見え、
その思いは結実しそうな状況です。

僕がこの運動を始めた当時は、2chの「今時Jリーグ入りを目指す物好きクラブ」
のスレが始まった頃です。当時はタイトル通り「物好き」と言われるくらい
の社会情勢であった。しかし、当時、「物好き」と言われた沢山のクラブが今、
Jリーグクラブになっています。

今も、日本全国に我が待にJリーグクラブを作りたいとがんばっている方が
沢山いると思います。また、たった一人でクラブを応援する一人サポの方も
いらっしゃるでしょう。
途中で辞めたくせに偉そうな物言いで、現メンバーから怒られてしまいそうですが、
是非、夢を諦めないでがんばってください。きっと夢は実現します。

日本にたくさんのJリーグクラブを作りましょう。
そしていつの日か必ず日本にワールドカップを持ち帰りましょう。

最後になりましたが、竹さん、加賀山、大友、森ちゃん、良さん、石堂、のぶさん、本当にありがとう。
これまでゼルビアに加入してくれたすべての選手、スタッフ、スポンサー、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
サッカーやってるからと言って、お願いもしていないのに仕事を調整してくれていた今の会社のボス、本当にありがとうございました。
最後の最後に、好きなことをやらせてくれた親と家族、サポート本当にありがとう。

それでは、次の更新はいつになるか分かりませんがw

何かあったらいつでも連絡ください。フェイスブックにいますw
posted by TK at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

松本山雅

お久しぶりですが、皆さん、お疲れ様でした。

5年くらい前だったか、長野県の川上村で合宿をした帰りに山雅と練習試合をした。

合宿の疲れもあってか(と思いたい)、山雅にボコボコにされた。
まさに虐殺ショーであった。

あの頃の山雅は、我々にとっては雲の上の存在だった。
ほんと、強かった。

石堂は金髪だった(笑)


ほれ、君たちがもたもたしている間に、あっさりぬかしてもらいましたよっと(笑)

あの時、どんな気持ちで僕らが町田に帰ったのか、身をもって感じて頂けたと思います。

これでイーブンです。

秋の松本で、決着だな。

楽しみにしてますよ!


土曜日は、新宿で革命的JFL会議を開催w

町田、松本、ホンダロック、横河、徳島、北九州とw

新旧JFLのサポーターが集合。

熱く語り合ったのであった。

いろいろ情報を入手。なるほどと思うことあり。

地道にコツコツやるしかないな。

Mさん、(2)早く書きますw
posted by TK at 12:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

応援組織について

金沢の方で、応援組織について話題がありましたので、個人的見解を。

応援組織については、大きく分けて3つあります。

1.クラブが運営するもの。仮にこれを「サポータークラブ」と呼びます。
2.クラブ外の人(地域の人)が運営するもの。仮にこれを「後援会」と呼びます。
3.ゴール裏で声出して応援するもの。仮のこれを「サポーターグループ」と呼びます。

呼ぶ名称については、私はそういう風に呼んでますが、たぶんこれが一般的だと思います。どれも応援組織としては一緒です。
この場合、最初の2つについては、会費が発生するもの。サポーターグループについては会費は発生しません。応援組織という部分で名称的に間際らしいので入れていますが、今回の話題では関係がないので、3番は除きます。

1番、2番については、さらに細かく言うと、それぞれ「対価性の高いもの」と「対価性の低いもの」とに分けられ、細かく言うと4種類になります。

1-aクラブが運営して対価性の高いもの。
つまり、払った会費に見合う見返り(チケットやグッヅなど)がもらえるものです。
これは主旨としては、ファン層の囲い込みということです。
ファンへのサービスの一環として捉えられます。

1-b クラブが運営して対価性の低いもの。
つまり、払った会費に「寄付」的要素が含まれるものです。
これは小規模クラブや地域クラブなど収入基盤の分散化と固定収入化が主旨です。
会員になる人も、見返りを求めるよりも、強くなってくれ!という意識が強いです。

2-a クラブ外で運営して対価性の高いもの。
つまり、払った会費に対して、アウェイツアーやイベントなど、サポーター活動への支援や仲間を増やすという側面でのサービスが主旨です。

2-b クラブ外で運営して対価性の低いもの。
まさに寄付団体。

こういう感じで分けられると思います。

私の古い知識で申し訳ないですが、Jのクラブでも、1番だけのクラブ、2番だけのクラブ、1番、2番両方存在するクラブとさまざまです。
川崎フロンターレは両方あったはずです。その棲み分けについては苦労されていると聞いた記憶があります。
浦和レッズ後援会などは2-aじゃないかな。まだあるのでしょうか?

金沢はどれにあたるのでしょうか?

町田は1-bかなと思います。
以前は、2-bだったと思います。

クラブによって様々ですね。
どこも試行錯誤しながらやっていると思います。

では。

posted by TK at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

松本山雅と町田ゼルビア(1)

このブログは、何で始めたのか、というと私の趣味ということではなくて、これからいくつもできるであろう、Jリーグを目指す物好きなサッカークラブの為に、何らかのナレッジを残して参考にしてもらえればと、そういう思いで書いています。


松本山雅と町田ゼルビア

まだ「成功例」というのは早すぎる両クラブですが、
少なくともJFLに上げることができたという点では、
これほど両極端な強化を行ったクラブは無いのではないかと
思うわけです。

もし、将来、この両クラブがJリーグに加盟できた場合、
もっと掘り下げて研究したら、面白いことがいろいろ
分かるのではないかと思います。
誰か本書かないかな?w

ゼルビアを強化するに当たって、私はSWOT分析を行った。

SWOT分析って何?という人はこちら

まあ、これもスポーツマネジメントスクールで教えて頂いたことの一つなわけですが。

細かいことは忘れてしまったけど、簡単に言って当時の(今もあんまり変わらないと思うが)町田ゼルビアにおけるSWOT分析とはこんな感じだったと思う

強み:目標達成に貢献する組織(個人)の特質。
OBにJリーガーが多い

弱み:目標達成の障害となる組織(個人)の特質。
経営(収入)基盤が無い

機会:目標達成に貢献する外部の特質。
(端っこであっても一応)東京である
サッカー所である

脅威:目標達成の障害となる外部の特質。
周りにJリーグクラブが多い
サッカー以外の娯楽が多い

雑な認識をすれば、この正反対が松本であったのかもしれない、、、と思っています。


先日も記載した山本先生の理論に応じて、私はクラブの強化を図ったわけですが、当時の所謂「物好きクラブ」が、次々と元Jリーガーを補強していく中で、ゼルビアは、現場の選手よりも、独自事業(サッカースクールなど)や、フロント機能(営業)に投資を行っていった。
これは、

・収入基盤があってこその強化
・頂いた収入(利益)の半分を来年もっと収入が増える為に使う

という山本先生の教えを忠実に実行したということです。

それにはこんな事情もありました。
当時、このクラブを強化しようと「本気で」思っている人は関係者も含めてほとんどいなかったし(当然本気で思えるような状況じゃなかったしね)、私を含めて会社員の人は平日昼間に仕事サボってやるわけにもいかず、まあ、外回りの人は、ついでにやろうと思えばできるのだろうが、そういう人もいなかった。自営業の人もいたが、スポンサーを取ってきてくれるわけではなかった。
とにかく収入基盤を作るということについて動ける人が全くいなかった。

ゆえにゼルビアは、まず平日昼間に動ける人を作るというところから始めなければならなかった。ここがしんどいところだった。

ゆえに私はNPO法人を作りましょうと提案し、設立した。
提案してから約2年かかった。すんなりとはいかなかった。
丁度設立した翌月に竹中に始めて会った。
すんなり設立できていたら、竹中じゃなかったかもしれない。
そういう意味ではタイミングの妙と言うべきか。

去年までプロ契約選手は一人もいなかった。
新規の投資は全て収入基盤の確立の為に使っていった。
恐らく、地域リーグで、6人の専業スタッフがいる物好きクラブは
他に無かったんじゃないだろうか?
当時は長崎だって、1人だったはず。
そして松本も1人だったはずです。

町田ゼルビアのコンセプトの一つ
お金出してくれるところが少ないなら、自分たちで汗水流して働いて稼ぐしかないよねっ!
ということでした。

弱みをいかに克服するか、というお話でした。

つづく・・・
posted by TK at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

胸が熱くなったので

読んでいて胸と目頭が熱くなったので、敬意を表して掲載させて頂きます。

http://ameblo.jp/koko-j/entry-10416235200.html

忘れちゃいけないんだ。あの気持ちを。

刈谷でのあの気持ちを。

石垣島でのあの気持ちを。


posted by TK at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

こもちゅうと語る会

今日は、サポーターのKちゃんと語る会@海山にて

Kちゃんとは、現状について100%の同意見であった。
あー、やっぱり分かっている奴は分かっている。
さすがです。
オレがいちいち言わなくても大丈夫。

ま、お互いがんばろうや。

来年のゴール裏の飛躍を核心した夜であった。

300人、楽勝やろ!!

posted by TK at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 最近のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

品川なう

多摩大の大学院にてスポーツマネジメントスクールでお世話になった本間先生の公開講座を受講

久しぶりの本間節に心新たにする

タイミングを逸しご挨拶できず残念


教わったことを活かしてまた明日から頑張ります
posted by TK at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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